社交ダンスの先生との相性がいい、悪いってあるの?



「あの先生とは相性がいいのよ」

「この先生とはちょっと相性が合わない」

 

こんな話をたまに聞きます。

 

相性って本当にあるの?

っていうと、ありますね。

 

プロでもコーチャーとの相性ってあるよ。

 

例えば、

選手会では外人のコーチャーを呼ぶんだよね。

 

呼ぶコーチャーは様々で、

いろんな人に習うことができる。

 

で、同じコーチャーに習っても、

「この先生のレッスンはすごくわかりやすい!」

って感じる人と、

「この先生の言ってることはピンとこない」

って感じる人がいるんだよね。

 

物事のとらえ方や、体の使い方、表現の仕方

などが自分の感性と近い時や、言ってる話が

ストンと腑に落ちたり、話していて楽しい時、

組んだ時の感触が良い時に

「相性がいい」って感じる。

 

相性がいいコーチャー、先生にすぐに

出会えるといいんだけど、

出会えるかどうかは運命だよね。

 

そういう意味で、いろんな先生に習って

みるのもいいかもしれない。

 

自分と相性がいい、信頼できる先生に

出会えますように。

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 社交ダンスへ

スポンサーコード

6 Responses to “社交ダンスの先生との相性がいい、悪いってあるの?”

  1. なつ より:

    いつも楽しく拝見しています。

    私は競技もやっていませんし、ダンスは完全な遊びとしてレッスンを受けています。
    先生も、目的は様々でいいと考えていらっしゃるので、笑いながら楽しく踊っています。

    上達に必死になったり、人目にどう映るかを考える必要もありません。

    他に色々頑張っているのだからダンスまで頑張りたくない、頑張らされたくない、楽しみたいだけ!と思っています。
    そんな私に、いつも淡々と根気よく接して下さる先生には感謝しています。
    とってもイイ相性だと思っています。

    • 前掛け より:

      なつさん、こんにちは。

      理解してくれる相性のいい先生と出会えて
      良かったですね。

      ダンスは楽しむのが一番です。
      自分らしく楽しんでくださいね。

  2. furuuri より:

    色々なダンスを長く習っていて、入門者向きの先生と中上級者向きの先生がいらっしゃると痛切に感じます。私はラテンが面白くなくてずっと辞めようか…と思っていましたが、一度デモに挑戦して、女性の先生のレッスンも受け、沢山練習して、多少踊れるようになってから、先生の言葉の意味が分かり出して急に楽しくなりました。相性良くなる前に、辞めなくて良かったです

    • 前掛け より:

      furuuriさん、こんにちは。

      それは良かったですね。
      楽しくなってきて何よりです。

      時間をかけてわかり合えることもありますよね^^

  3. キキ より:

    遅ればせながら、カルガリーから明けましておめでとうございます。

    昨年はこちらのブログに辿り着き、楽しく拝見しています。

    今現在、個人レッスンを受けている先生が初めての先生なのですが、お互いに大学で音楽専攻だったこともあり、私には「アタリ」の先生です。

    レッスンの度に、事細かにしごかれてますが、(クリスマスの発表会で、ワルツの初デモの前は
    大変でしたけど)、出来るようになると、楽しいですしね。

    今年も、前掛け先生のブログ、楽しみにしています。

    • 前掛け より:

      キキさん、こんにちは。

      カルガリーからありがとうございます。
      共通の話題があってよかったですね。
      今年もダンスを楽しんでいきましょう♪

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ