社交ダンスに体幹トレーニングは必要なのか?



最近は”体幹”という言葉をよく耳にしますね。

本屋さんに行くと体幹トレーニングに

関する本がたくさん出ています。

 

「でも体幹ってなに?鍛えるといいことがあるの?」

 

そこについてちょっと説明していきたいと思います。

 

社交ダンスの体幹とは?

そもそも体幹ってどこなのでしょうか?

場所を理解することでどこを鍛えればいいのかが明確になります。

 

体幹とは、

体全体から両手両足以外の胴体の部分。

まさに体の”幹”である部分を体幹といいます。

 

意外と範囲が大きいでしょ?

じゃあ体幹が強いとどういうことができるのか?

 

まっすぐな姿勢で動くことが出来ます。

 

これが体幹トレーニングの一番の目的です。

 

例えば、

サッカー選手がボールを持って相手のディフェンスと

競り合った時、体幹が強ければまっすぐな姿勢を

崩さないでボールをキープできるので、転んだり

せずにすぐにゴールを目指して走っていけるわけです。

 

社交ダンスでも体幹が強ければ、ゆったりした

ベーシックを踊ってもバランスを崩さずまっすぐに

踊ることが出来るわけです。

(バリエーションは早いからスピードでごまかせちゃうんだよね)

 

社交ダンスの体幹トレーニング法

僕が最初に体幹トレーニングを習ったのは学生の頃。

当時は”体幹”という言葉は無かったので、何が目的の

トレーニングなのかはさっぱりわからなかったけどね。

 

どんなトレーニングをすればいいのか実際に

見てもらったほうが早いと思うので

YouTubeで見つけた

体幹トレーニング動画をアップしますね。

こんな感じでトレーニングをするわけです。

実際にやってみるとわかるのですが、コレ

超キツイ

 

特に腹筋の当たりが苦しくてブルブル震えてきます。

真冬の北海道で上着を来ないで外に立ってるくらいのブルブル度。

 

ブルブル度マックスです。

 

この動画では10秒って書いてあるけど、

学生の頃は3分とかやらされてたから、相当鍛えられたね。

 

ポイントはできるだけ体幹部分をまっすぐに保つということ 

 

このトレーニングを繰り返すと、お腹も凹むし、

踊っている時にグラグラしなくなります。

 

回転した時にグラっとする場合とかはこのトレーニングを

やってみてください。

 

1日10秒なら出来そうでしょ?

でも、人間なので大変なことはしたくないですよね。

 

簡単に体幹を鍛えることができれば、

どんなに楽だろうか(笑)

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2 Responses to “社交ダンスに体幹トレーニングは必要なのか?”

  1. まいしる より:

    いつも楽しく読ませていただいてます。
    私も社交ダンスを習っているのですが、楽しくて仕方なかったレッスンが最近少しテンションが下がってきてまして・・・
    思ったように身体が動かないとか体重増加によるスタイルの変化とかで
    レッスンも休みがちになっています。
    私には体幹がないんだろうなってずっと思っていましたし、体幹ってどうすれば身につくの?ってずっと思ってました。
    10秒やってみようと思います。
    それで、体重も変化すれば
    またダンスを楽しめるかな・・・と期待して(*^_^*)

    • 前掛け より:

      まいしるさん、こんにちは!

      いつもブログを読んでいただきありがとうございます。
      思うようにからだが動かないと面白みが少なくなってしまいますよね。

      そんな時はちょっと違うことをしてみると
      いい気分転換になりますよ。

      体幹トレーニングは最初はキツイけど繰り返しているうちに
      慣れてきて10秒から30秒、1分とできるようになってきます。

      それに伴ってバランスも良くなってくるはず。

      あとは・・・甘いものをちょっと控えればバッチリですね。
      コメントありがとうございました。

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