社交ダンスが上手い人とそうでない人との大きな違いは?



社交ダンスが上手い人というのは、

いくつかの条件を満たしています。

 

その条件の中でも絶対に必要で、最も

わかりやすいのが「ぶれない」ってこと。

 

上手な人のダンスはぶれない。

それは立ち方がしっかりとしているから。

しっかりと立てているから、激しく踊っても

ピタッと決まる。

 

ぶれないっていうのは、簡単に言えば、

頭がものすごい静かってことだよ。

 

頭が前後や左右、上下に揺れたり傾いたり

することがない状態。

 

これはスタンダードもラテンも一緒。

ぶれないでスーッと動いていける人が

上手な人で、競技会で勝ちあがっていく。

 

ここを基準に競技会を見てみるとまた違った

見方ができると思うよ。

 

んで。

「じゃあどうやったらぶれないで立てるの?」

ってことだよね。

 

それは床を感じて、踏んで、背中をストレッチし、

床からのエネルギーをボディを通して

頭のてっぺんまでつなげること。

 

この感覚が掴めると全然ぶれなくなるよ。

ぶれない=バランスがいいから、回転しても

崩れなくなる。

 

しかもバランスがいいからリードを

しやすくなるんだよね。

 

頭は静かにブレないダンスを目指そう♪

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2 Responses to “社交ダンスが上手い人とそうでない人との大きな違いは?”

  1. 紫苑 より:

    前掛け先生こんにちは。
    この日のブログに書かれていることを頭に入れてレッスンを受けました。
    そうしたら、先生に姿勢がよくなった、と言われました。
    ただPPになった時に気が緩むのか、ふっと頭が下がってしまう時があります。
    それに注意して、今、クリスマス・デモにむけて特訓中です!

    • 前掛け より:

      紫苑さん、こんにちは。

      変化がわかってもらえてよかったですね。
      PPも一つの見せ場と考えると顔が上がってきますよ。
      クリスマスデモ、頑張ってくださいね。

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