競技ダンスで男性の髪のセットの仕方。汗でも崩れない方法



社交ダンスの競技会では髪型は大事です。

これはフィギュアスケートとは違いますね。

 

フィギュアでは男性はみんな髪が自由で、

スピンとかしたらブワーってなるよね。

 

邪魔じゃないのかなー?

社交ダンス、競技ダンスは違います。

 

髪型をビシッとセットして下さい。

どんなに汗をかいても崩れないようにね。

 

競技ダンスで男性の髪のセットの仕方

まず、何を使ってセットしているのか?

僕が使っているのは

「ウルトラハードジェル」「スパイキー」

 

スパイキーはダンサー御用達の最強のスプレー。

ジェルも自分が使った中でこれが最強って言えるもの。

スパイキーはダンサーならみんな使ってるんじゃないかな。
ボンドみたいだよ(笑)

 

実際のセット方法

まずは髪をセットしやすいようにカットしてもらう。

楽なのはツーブロック。

 

サイドがないからセットの時間の短縮にもなるね。
サイドを3ー6ミリのバリカンで刈り上げてもらい、

セットをするのはトップ部分だけにする。

 

サイドはしたの方は3ミリにしてもらい、

上の方は6ミリにしてもらうと、髪の生え際との

段差がなくなり、自然なつながりに見える

 

で、トップ部分はまず水で軽く濡らし、

ジェルで大体の形を作って行く。

 

ある程度のデザインができたら、櫛で細かく調整。
分け目を入れたり。高さを整えたり。

基本的には頭は小さく見えた方がいい。

特に僕は頭が大きい方だからなおさらね(笑)

 

で、有る程度デザインができたらスパイキーを吹きかけて

ドライヤーを”弱”にしながら当てていき、形を固めていく。

 

”強”にして一気に固めちゃうと微調整ができないからね。

徐々にゆっくり。
それと、スパイキーは頭から30cmは離してスプレーしてね。

近すぎると、水玉ができちゃうから。

 

特に髪の末端、毛先の部分はアホ毛になりやすいから丁寧に。

根元はそんなに固めなくても大丈夫。

あまり頭皮にスプレーをかけすぎるのも良くないから。

で、この時は指で微調整した方がやりやすいですね。

細かい部分は櫛では難しいので指を使います。

 

スプレーをかけてドライヤーを当てながら指で調整。

 

難しいのが後頭部。

鏡を二枚使わないと見えない。

 

でも、プロ選手の中には見ないでも感覚で

綺麗にセットする人がいるから驚きだよね。

 

僕は家でセットするから鏡を二枚使って確認できるけど、

競技会場でセットする人は一枚しか使ってない。

それでも綺麗にセットしていくからすごい。

 

で、出来上がったら。しばらく放置します。

出番直前にチェック

この時に乱れてるところをしっかり直して出陣です。

 

予選が1回終わったら鏡でチェック。

汗をたくさんかいた場合は、

乱れていることが多いのですぐに修正。

 

なので、競技会場にドライヤー、鏡、スプレーは必須アイテムです。

ここまでやればバッチリですね。

 

んで、洗うとき。

スパイキーは強力だから、念入りに3回はシャンプーしましょう。

綺麗に落とさないと、次の日に髪に白い粉が浮き出て

きてフケっぽく見えちゃうよ。

以上、セットの仕方でした

 
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