社交ダンスで足(脚)が強いってどういうこと?



「あの人は足が強いんだよね」

ふ~ん。すごい筋肉ついてんのかな。

足が強いってどういうことだろう?

 

競輪選手のように太ももの筋肉もりもりの人が

足が強いのか?

バレリーナのように細いけれども、

高く飛べる人が足が強いのか?

たくさん動ける人が足が強いのか?

 

組んで踊った時「この人、足が強いな」って

感じることはある。

 

それは送り足のパワーがすごい人。

床を踏みしめて、そのパワーを

ボディに伝えることができる人。

 

じゃあ強ければ強いほどいいのか?

というと、そうじゃない。

適度な強さがあれば十分。

適度っていうのはフラフラしないで立てる程度。

 

ただ、僕はダンスにおいて足が強いとかは

そんなに問題じゃないと思うんだよね。

 

大事なのはコントロールの方だよ。

必要な分だけ使うことができればいいから。

 

社交ダンスは全部頑張って動くダンスじゃなくて、

相手の事も考えて時には小さく動くところもあるからね。

 

なんでもかんでも足の力で

「どりゃああ」って動いちゃダメだよ。

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2 Responses to “社交ダンスで足(脚)が強いってどういうこと?”

  1. オレンジ より:

    足を強くするにはどうしたらいいですか?

    • 前掛け より:

      オレンジさん、こんにちは。

      足を強くするには、ボックスの基本練習を
      繰り返すと強くなっていきますよ。

オレンジ にコメントする

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