チャチャチャやパソ等の早い種目でもフットプレッシャーをかける



早い種目は、勢いで踊ることができます。

たとえるなら自転車と同じで、

ゆっくり走るのは難しいけど、

スピードを出せばバランスを崩さないから

簡単なのと一緒です。

 

チャチャチャとかパソドブレは早い種目だから、

バランスが崩れにくく、多少変でも勢いで

踊ってしまうことが可能です。

逆にルンバはゆっくりだから、

しっかり立てないとグラグラしちゃう。

 

ホントはこれじゃ良くないんだよ、うん。

スピードでごまかさずに、ゆっくりな曲でも

踊ることができるのが上級者です。

 

一歩ずつ体重、フットプレッシャーを

かけていきましょう。

実は一歩ずつフットプレッシャーをかけた方が

ボディも引きあがるから、足が速く、軽く

出せるようになるんだよ。

 

ここが自分との闘いなんだけど、

早いから焦って動こうとするのではなく、

体重の乗っている足をしっかりと感じる、

ことが大事なんです。

 

&カウントでも一歩ずつ、さらに半分の

aのカウントでも一歩ずつ

フットプレッシャーをかけていく。

 

早いからと言って省略しない。

フットプレッシャーをかけて、そのパワーを

うまく体に伝えると、大きく動くことも可能だし、

フロアでの存在感も一段と出てきますよ。

 

※チャチャチャに関する記事はこちらにまとめています。

チャチャチャに関する記事一覧まとめ

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6 Responses to “チャチャチャやパソ等の早い種目でもフットプレッシャーをかける”

  1. furuuri より:

    読んでいたらかけたくなってきました…フットプレッシャー…
    ふざけてないですよ、本気です。結局モダンもラテンも、一歩一歩大切に踏み踏みすることですね

    • 前掛け より:

      furuuriさん、こんにちは!

      そうですね。
      一歩一歩踏み踏みです(笑)
      全ての足でできればバッチリですね。

  2. それが嫌いで社交ダンスが好きになれない より:

    体重をかける事と フットプレッシャーの違いってなんなんでしょうか?
    「体重移動する事」と「ステップする事」と 「体重を乗せる事」の違いとかも よくわかりません^^;
    (ポイントではなく)ステップはするけど 体重移動はしてない、なんて状態って在り得るんですかね?
    幾らかは重複したり 付随したりする部分があると思うんですが あまり詳しい解説を聞いたことが有りません

    「足に乗って!」という表現を使われる先生がいらっしゃいますが 実際には「右足何%左足何%位で立って!」て 言いたいみたいなんですよね…
    なら、そう言えよ…と。

    実際には言葉のニュアンスも各人まちまちな上、その都度その都度で異なる意味で使ってたりするんでしょうけど…
    「乗る」「立つ」「踏む」「使う」「ポイントする」 この辺を正確に使い分ける事が「正しくイメージを伝える」事につながると思うんだけどなぁ。

    • 前掛け より:

      それが嫌いで社交ダンスが好きになれないさん、こんにちは。

      体重をかけるとそれがフットプレッシャーにつながるので、
      違いはないですね。
      体重移動もステップすることも体重を乗せることも同じだと考えてます。

      • それが嫌いで社交ダンスが好きになれない より:

        お返事有難うございます^^

        「同じ事」ってのは 全てがイコールだという事なのでしょうか?
        初心者丸出しな質問で申し訳ないですm(__)m

        • 前掛け より:

          それが嫌いで社交ダンスが好きになれないさん、こんにちは。

          体重を乗せる目的は、しっかりと次のステップに
          動いていくためで、床を踏んで使うためですね。
          実際には体は止まらずに動いているので、体重をかける
          こととフットプレッシャーは違いが無いと感じてます。

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