社交ダンスのルンバの表現方法のコツは?基本的な動きをチェック!



ルンバはよく「愛の踊り」と表現されます。

 

でも、具体的にどうやって表現すれば

「愛の踊り」ができるのかってことが

知りたいですよね。

 

すごくシンプルに言えば、

「距離感の変化」を表現すればOKです。

 

2人の距離がグーッと近づいたり、

離れたりしながら踊るのがルンバ。

 

恋愛ドラマでもそうだけど、

2人の気持ちは近づいたり離れたりを

何度も繰り返すでしょ?

 

男女の距離感を変化させることで

ルンバらしさが見えてくるんだよね。

 

例えばオープンヒップツイスト。

普通に踊ると距離感の変化はあまり出ない。

 

だけど意識的に相手と近づく、離れるという

動作をするとルンバらしさが一気に上がるよ。

 

元世界チャンピオンのマリトースキー&ジョアンナの

ベーシックルンバです↓


お互いに相手を意識していて、

距離を縮めているよね。

 

最初のオープンヒップツイストの部分で、

女子が2歩男性に向かって前進して

来る部分があるでしょ?

 

その時に、男性は女性が近づきやすいように

左の肘を自分の身体よりも後ろまで引いてる。

 

時間で言えば38秒当たり。

 

男性が肘を引くことによって、

2人の距離はさらに近づくよ。

 

それからファンポジションで距離が離れた後、

アレマーナをするために女性が2歩前進するよね。

 

ここでもお互いの距離がぐっと近づいている。

時間で言えば44秒付近。

 

動画を見るとわかるけど、近寄る時は

男性も女性もお互いに相手を

意識し合っているよね。

 

2人の距離感の変化を意識することで、

ルンバらしさがアップして見えるよ。

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2 Responses to “社交ダンスのルンバの表現方法のコツは?基本的な動きをチェック!”

  1. ソレイユ より:

    マリトースキーの体が、第一歩が出る前から
    プリプリ動いていますね。すごいなぁ。

    • 前掛け より:

      ソレイユさん

      マリトースキーすごいですよね~。
      ジョアンナも何がどうなってるのか
      わかんないけどすごいです。

ソレイユ にコメントする

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