レッスンがわかりやすい時とわかりづらい時



社交ダンスのレッスンをいろんな先生に

習っていると、様々な教え方があることに気づきます。

 

体の使い方を言葉でしっかりと説明してくれる

教え方はわかりやすいですね。

 

体のどの部分をどう使えばこうなる、

その理由はこうだから、と論理的に説明してくれる。

 

動きの仕組みを頭で理解できるから

「なるほど!」ってスッキリするよね。

 

一方、体の動きを見せてくれたり組んで踊って

くれるんだけど、言葉での説明が少ないこともある。

 

「こんな感じ」「こう」とイメージやフィーリングで

伝えて見て感じて真似してね、って教え方。

 

どっちの教え方がピンとくるのかは人によるし、

その時の状態にもよるね。

 

頭を使うよりも体をたくさん動かしたい時は、

後者の教え方の方が合うね。

 

また、じっくりと理解して考えて踊りたい場合は

前者の方がいい。

 

ただ。

ダンスを教える側としては、自分が体をどう動かして

いるのかを言葉で説明できることはすごく大事だと

思うんだよ。

 

「こんな感じ」という説明よりも、

「〇〇を△△して」の方がわかりやすいからね。

 

名コーチャーというのは説明力がすごい。

感情の表現も体の使い方で教えてくれる。

 

僕はしゃべりが下手だからもう少し勉強しないとな~。

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2 Responses to “レッスンがわかりやすい時とわかりづらい時”

  1. ゆうちゃん より:

    前掛け先生こんばんは☆
    私の先生は言葉でしっかり解りやすく教えてくれるのでとても理解しやすいです。
    脚の使い方やホールドなども先生がやって見せてくれて背中の筋肉の動かし方とかも先生の背中を触って確認してるので「なんほど!!」って感じですよ。
    初心者の私にも先生は分かりやすく教えてくれてるのに1年半経っても上達してないなぁ~(笑)
    でも楽しく踊ってます(*^^*)

    • 前掛け より:

      ゆうちゃんさん

      わかりやすい先生と出会えてよかったですね。
      理解できると頭がすっきりします。
      たのしんで踊っていきましょう~

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