上手なダンサーは動きが少ない?

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先日、ジャッジをしていて思ったことがあります。

スローフォックストロットの始まり方についてです。
スローってほとんどの選手がフェザーステップから始めるでしょ?
みんなコーナーから動き始めるよね。

んで、複数組が同時に同じ場所から動き出すから、比較がとても簡単なんです。

上手なダンサーは、立った時から体の軸がしっかりしていて、ぶれがない。
立つ位置もクリアで、自分が動きやすい場所をすぐに見つけて、そこにスッと立ったら無駄な動きはしない。

比べると、立つ位置がなかなか決まらない選手は、ゆらゆら揺れて見えるのね。
揺れているというか、ぶれているというか。

別の言い方をすると、「上手なダンサーは無駄な動きはしない」んです。
必要最低限な動きをしている。

立つ場所を決めたら、動かない。
それが、集中している感じ、研ぎ澄まされている感じを生み出しています。

すごい選手は、鋭い刃物のような雰囲気を出していて、見る方にもちょっとした緊張感を与えます。

競技会を観戦するときは、そういうところも見ると面白いよ。

みやもとダンススタジオ札幌新着情報

℡011-376-1009
✉miyamotodance@yahoo.co.jp

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初回体験は500円です。

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メール:miyamotodance@yahoo.co.jp

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