社交ダンスの先生は派手?地味?



僕が初めて社交ダンスの先生を

見たのは大学2年生の時だった。

 

ダンス教室に通うことが解禁され、

どこに通おうかな~と教室見学を

したときだね。

 

その時の印象は、

「ダンスの先生って派手!」だったよ。

 

当時は1994年ころ。

まだバブリーな時代だったから、

派手で華やかな印象があった。

 

金の指輪やネックレスにブレスレット。

ブランド物のバッグや派手なシャツ。

 

それを見て、当時の僕は憧れた。

「こんな格好をしたい!」ってねw

 

だけど学生にはそんな高価なものを買うお金は無い。

安く買えるお店を探して500円くらいの

アクセサリーを身に付けまくってた。

 

それでもすっごく満足していたよ。

”ダンス界は派手”というのが自分がプロ入りする

一つのきっかけになったかも。

 

プロになってからも、派手を求めてる

自分がいた。

 

東部に行ったらもっとすごいんだろうな、

って思ってた。

見たこともないようなけた違いの

派手さなんだろうってね。

 

んで。

全日本クラスの競技会に出たとき。

 

もちろん僕はバッチリと決めて行った。

ジャラジャラさでは負けないぜって。

 

プロの控室には100組以上の選手がいたよ。

 

驚いたのは、僕よりもはるかに上手で

成績を出している東部の先生が、意外と

地味な格好をしていたこと。

 

っていうか、そんなチャラい恰好の選手は

見当たらなかったよ。

 

「あれ?こんなはずじゃあ・・・」って思った。

その時、僕は確か一発落ち。

 

なんだか恥ずかしかったね。

派手な見かけにお金をかけるよりも、

もっとレッスンにお金をかけて自己投資を

すべきだったんだ。

 

勝負の方法を間違えてた。

 

でも、派手なのは今でも好きだよ(笑)
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2 Responses to “社交ダンスの先生は派手?地味?”

  1. これからの女 より:

    いつも楽しみに見ています。
    ダンスをしている、またはしようとしている者にとって参考になったり、付随してダンス界あれこれをまじめに面白おかしく、さらに最後に大きく落としていただけるときがあった日にゃ……。(笑)
    これからもお元気で続けていただけるとありがたいです。

    • 前掛け より:

      これからの女さん、こんにちは。

      いつも読んでいただきありがとうございます。
      自分も楽しんで書いてるので、それを楽しんで
      いただけてるのであれば嬉しいです。

      これからもよろしくお願いします。

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