社交ダンスを踊るときの表情はどうする?笑った方がいいの?



社交ダンスを踊っている人をパッと見た時、

最初に目に入るのは上半身です。

顔と言ってもいいですね。

 

最初からいきなり足元を見て

「フットワークがブツブツ・・・」なんて

言う人はまずいません。

いい表情で踊っていれば見ている人に

好印象を持ってもらえます。

 

一番いいのが、踊りを楽しんでいる笑顔です。

「ダンスって楽しい~♪」

見ているこっち側もつい引き込まれて、

楽しくなってしまいそうな笑顔。

こんな表情が理想です。

 

いろんな表情のパターンがあります。

  • 楽しい
  • 切ない
  • 自信満々
  • 誘惑
  • ちょっかい
  • 困った
  • 拒絶

 

踊っていると振り付けによってさまざまなシーンが

出てくるので、それに合わせて表情も変えていきます。

能面みたいにずーっと同じじゃないですよ。

 

でも「笑わなきゃ」と思って、

不自然に作りすぎるのは良くありません。

無意味に口を大きく開けたり、目を見開いたり

しても、面白いだけです。

 

面白いだけでは感動しませんし、素敵じゃないですね。

理想的なのは感情と表情がマッチした状態です。

「ここはこういう感情だからこういう表情になる」

という風に踊ると、見ている人は共感するわけです。

この共感が感動につながっていきます。
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2 Responses to “社交ダンスを踊るときの表情はどうする?笑った方がいいの?”

  1. junjun より:

    表情、大切ですね。

    昨年末のパーティで、とっても切ない感じのシャンソンでワルツを踊ったのですが・・・
    まず、踊り始める前に知り合いが声援をくれて、ヘラ~~~(^□^)
    角に近づくたびに、知らない方達も拍手をくれて、嬉しくなってしまって、最初から最後までへらへらと踊ってしまいました。
    後で届いたDVDを見て、「曲と雰囲気が合ってない!」と自分で自分にダメだししました。

    曲の世界観に入り込むのは難しいので、次は、へらへらしていても合う曲を選ぼうと思います。

    • 前掛け より:

      junjunさん、こんにちは!

      声援もらうとうれしいですよね(笑)
      へら~っていう感じよくわかりますよ。
      逆にそっちから合わせるというのは斬新です。
      どんな曲になるのか気になりますね。

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