社交ダンスのワルツのボックストレーニングを紹介



ワルツの基本的な動作を紹介します。

 

2でライズして(上にあがって)

3でロアする(下に降りる)

 

上がって降りることを繰り返すことでスムーズに

音楽に合わせて踊っていくことができます。

 

この動作はすべてのワルツのステップに

共通しているので、早いうちに覚えておくと

ステップを覚える効率が良くなるね。

 

でも、最初のころはステップを覚えるだけで

いっぱいいっぱいなのでライズどころじゃ

ありません。

 

そこで簡単な練習としてボックストレーニング

を紹介します。

 

ボックストレーニングは2種類あります。

・回転無し

・回転有り

 

回転無しの方が簡単で場所も取らないので

家で1畳くらいの場所があれば練習できるよ。

 

動画があったので見てみよう。

このボックスステップは正式には

「クローズド・チェンジ」という

ステップを踊ってるのね。

 

足型を覚えたら、カウント2でライズすることと、

カウント3でロアすることも意識していく。

 

慣れてきたらカウント3で足を綺麗に閉じる

ことを意識してみよう。

足を綺麗に閉じるって意外と難しいから。

 

最初はバランスがうまく取れずにグラグラすると

思うんだけど、繰り返すことでできるようになる。

 

さらに慣れてきたら3でロアする時に、

足首の筋肉をジワーッと使ってゆっくりかかとを

下ろすことも意識してみる。

 

レッツボックストレーニング♪

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3 Responses to “社交ダンスのワルツのボックストレーニングを紹介”

  1. cooパパ より:

    男性は脚を集めないで、右足を斜めに出発点→②へ進んで良いのでしょうか?
    女性は脚を集めてから次の足を出しています、男女で動かし方が違うのでしょうか?
    私には女性の脚の方が美しい動きに見えます。

    • 前掛け より:

      cooパパさん

      男性も足を集めた方が綺麗に見えますよ。

      • cooパパ より:

        有難うございます。
        先生のブログは物凄く影響力があると思います(私もその一人ですが)、きっとこのビデオ見て練習している方も沢山いるに違いありません。
        男性の脚の動かし方を真似している方がどの位いるのかと思うと恐ろしいです。

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