北大のクイックは16分だった



「先生が学生の時にも16分クイックって

あったんですか?」

 

おぉう・・・久しぶりに聞いた単語だよ。

16分クイック。

「あったよ。昔はカセットテープだったな」

 

北大競技舞踏の名物の1つでもある16分クイック。

名前の通り、クイックステップを16分続けて踊る。

というか、16分の長さのクイックの曲があるの。

誰が作ったのかはわからないけど、はるか昔の

偉大な先輩が曲を編集して16分の長さにつなげた。

 

ホントうまく編集されているから、切れ目がわからない。

カセットテープの時代によくぞここまで・・・ってレベル。

 

このクイックを年に1回夏休み前の

最後の例会で踊ることになってる。

基本的には1年生が先輩と組んで踊ったはず。

1年生だから使えるステップも

シンプルなものに限られている。

 

  • クォーターターン
  • フォワードロック
  • ナチュラル・ターン
  • スピンターン
  • プログレッシブシャッセ
  • クイックオープンリバース

の繰り返し。

曲の最後の方になると謎のトランス状態になって、

頭の中が空っぽになってくるよ。

しかも、上級生になると2回踊ることもある。

 

はっきりいって尋常じゃないよね(笑)

この尋常じゃなさが学連の強さかもしれないけど。

今も伝統として続いているとは・・・

 
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4 Responses to “北大のクイックは16分だった”

  1. hirata より:

    周りは振り子ですよね!

  2. yuyu より:

    我が母校では、クイックマラソンという名で、やはり夏休み前の例会でやってました(^^)
    ラストの一曲なんかは、もう汗と涙で異常な興奮状態というか・・・
    かなり精神的に鍛えられましたね~

    今も続いているとは、伝統ってすごいですね。

    • 前掛け より:

      yuyuさん、こんにちは!

      どこでも同じようなことしてるんですね(笑)
      そうそう、最後は異様な感じになるんです。
      伝統は恐るべしです。

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